「なんだか今日は、あの場所に行きたくないな……」 そんな風に、理屈ではない違和感を感じたことはありませんか?
オンラインヒーリングスクール「SoulClear」のまいこです。
今回は、多くの方が経験する「直感で行きたくない場所」への違和感と、その時にどう行動すべきかについてお話しします。特に、小さなお子さんがいるお母さん・お父さんにはぜひ知っておいていただきたい内容です。
「思考」の行きたくないと「直感」の行きたくないは別物
「苦手な人がいるから」「気まずいから」といった理由は、頭(思考)で考えた拒否感です。しかし、本来の直感はもっと本能的で、理由がわからないものです。
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行こうとする場所の写真を見ると、なぜかゾッとする
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理由もないのに、イライラしてくる
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準備をしようとしても、なぜか一向に進まない
これらは、あなたの潜在意識や体が「今はそこへ行くべきではない」と教えてくれているサインです。
子供の「イヤイヤ」は高精度なセンサー
この記事を書こうと思った一番の理由は、「小さなお子さんが外出を激しく拒否するとき」の重要性を伝えたかったからです。
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泣いて嫌がる
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急にお腹を壊す
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出発直前に服を汚して着替えが必要になる
親からすれば「準備が大変!」「ただの出不精かな?」とイライラしてしまう場面かもしれません。しかし、大人よりもずっと敏感な子供たちは、その場に行かなくても「負のエネルギー(邪気)」や「トラブルの予兆」を瞬時にキャッチしていることがあります。
「なんであんなに泣いたんだろう?」と思って後で確認したら、目的地が臨時休業だったり、本来行くはずだった道で事故が起きていたり……。そんな経験、実はありませんか?
違和感を感じたら「選択肢」を増やそう
もし、あなた自身や大切なお子さんが「行きたくない」という強いサインを出していたら、無理に進む必要はありません。
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行き先を変える
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出発する時間をずらす
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今日行くのをやめて別の方法を考える
仕事などのどうしても外せない用事でない限り、「絶対にこうしなければならない」という予定は意外と少ないものです。
「何かあっても、別の方法にすればいいか」という心の余裕を持っておくことで、直感はより研ぎ澄まされます。
直感を信じると「危険回避」が上手になる
私自身も二人の子供を育てる中で、この直感に従うことで、事故渋滞に巻き込まれるのを回避したり、トラブルを未然に防いだりした経験が何度もあります。
「絶対に行ってはいけない」という強い予感や、何となくの違和感を無視しないこと。
その直感を信じることは、自分自身と家族を守ることに繋がります。ぜひ今日から、自分の心の小さな声に耳を傾けてみてくださいね。

